- 設計で大切にしていること
- 居心地のよい家をつくりたいと思います。
暮らしやすい機能的な間取りをつくること 、光・風・風景といった季節の移り変わりを感じられる窓辺があること、家族が思い思いの時間を過ごせるスペースがあること、、etc. そういったシーンが積み重なるような家風景をつくりたいと考えます。
建物は主張しすぎないたたずまいで、家財道具や人の生活が入ってはじめて出来上がる [暮らしの器] をイメージします。そのような家づくりのために、住まい手との対話、土地の読み取り、スペースの構成 、全体の美しさ、楽しさ、、、を追求しています。 - 設計料の目安
- 工事費の10%〜(リフォームの場合は概ね14%〜)。その他、構造設計料、各種申請作業料、消費税は別途になります。小さい規模の場合は問い合わせください。
- 自己紹介
- 1972年11月12日
東京生まれ、関西(西宮)育ち、田舎は出雲。現在は横浜に暮らして四半世紀。
実績紹介
ロジニワの家
大通りから一本入った、抜け道のような通りにあるこの家は、代々受け継がれた家を、新しい暮らしに合わせて建て替えた住宅です。内装に、以前の家で使われていた建具や材料の一部を再利用、懐かしいパーツを新しい住まいに組み込むことで、単なる建て替えではなく、記憶を継承する家となることを目指しました。
- 所在:
- 神奈川県
- 構造:
- 在来木造2階建て
- 延床面積:
- 106.81㎡/32.3坪
湘南の家
海に近い土地に建つ2階建ての住宅です。2階を広々としたワンルームとし、1階とは玄関土間の吹き抜けで繋がっています。
- 所在:
- 神奈川県藤沢市
- 竣工:
- 2021年
- 構造:
- 木造
- 延床面積:
- 139㎡(41坪)
木 kobako 箱の家
子育て世代の4人家族が住む集合住宅のリノベーションです。建物全体は壁式構造の3階建てで、専有部分の室内は4つの構造壁(壁梁)で区切られており、それらの壁を活かしつつ室内を緩やかに区切り再構成することをテーマとしています。
- 所在:
- 東京都
- 竣工:
- 2021年
- 構造:
- 壁式RC造(内装改修)
- 延床面積:
- 78㎡(23.5坪)





機能性と共に普遍的な光、風、風景、
季節の移ろいを感じられる
暮らしをテーマにしています。