理性と感情の融合
KEI MOROZUMI
一級建築士事務所studioA
住宅の設計で大切にしていること
合理的であり楽しめる空間を作ること、内部にいても外部を感じられかつ守られている矛盾する2つを成立させるための工夫、敷地周辺の環境、地形などを十分に生かした設計、施主が気がつかない専門家としてのアドバイス、提案を話し合いの中で実現していく
設計料について
国土交通省の定める報酬基準を元に算出した独自基準
住宅の場合10-15%前後、共同住宅の場合6-10%前後
設計を引き受ける条件
自分の建てたいこのイメージでなければ嫌、という人以外
規模は2000㎡程度まで
設計歴
女性住宅作家であった林・山田・中原設計同人
イタリアミラノの設計事務所 STUDIO MANGIAROTTIで建築、プロダクトを勉強した後
1985年studioAとして独立、以後40年住宅、集合住宅を中心に事務所ビル、店舗、などの設計を手がける
生年月日・出身地
1954年7月22日 神奈川県逗子市生まれ
趣味
車(ドライブ、整備など全般)、DIY(家のメンテ、家具作り)、写真、サックス
その他
主な受賞、作品発表掲載紙
平成元年 東京都住宅建築賞受賞(鈴木邸)
平成18年 神奈川建築コンクール優秀賞受賞(三角敷地の家)
平成20年 神奈川建築コンクール奨励賞受賞(黒の宝石)
平成20年 FR建築コンクール奨励賞受賞(妙蓮寺の家)
平成22年 神奈川建築コンクール優秀賞受賞(高台の家・G邸)
新建築、GA、新建築住宅特集、建築文化、日経アーキテクチャーなど建築専門誌のほか一般紙
CASA BRUTUS、モダンリビング、ミセス、週刊新潮など作品掲載多数
主な執筆
ワンダリング・カトマンドウ(共著・エクスナレッジ出版)
眼を養い、手を練れ(共著・彰国者)
マンジャロッティーの世界(共著・建築技術)

他、家づくりの会より共著で「最高の外観をデザインする方法」など多数